top of page
糖尿病の症状とは?
初期症状から見逃しやすいサインまで医師が解説|高幡不動
はじめに
糖尿病は初期にはほとんど症状がないことが多く、気づかないうちに進行する病気です。
しかし、血糖値が高い状態が続くと、さまざまな症状が現れることがあります。
医療法人社団仁智会鈴木内科クリニックでは、糖尿病の早期発見から治療まで対応しています。
気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。
糖尿病の初期症状
初期の糖尿病では、症状がほとんどないこともありますが、以下のような変化が見られることがあります。
・のどが渇く
・水分を多くとるようになる
・トイレの回数が増える(頻尿)
・体がだるい
これらは軽い変化のため、見過ごされることが多いのが特徴です。
血糖値が高いと現れる症状
血糖値がさらに高くなると、以下の症状が出ることがあります。
・強い口渇
・多尿
・倦怠感
・体重減少
見逃されやすい症状
糖尿病では、以下のような症状も見られることがあります。
・皮膚のかゆみ
・傷が治りにくい
・感染症にかかりやすい
・足のしびれ
進行すると起こる合併症
糖尿病を放置すると、血管や神経にダメージが蓄積し、合併症が進行します。
・網膜症(失明のリスク)
・腎症(透析の原因)
・神経障害(しびれ・痛み)
・動脈硬化(心筋梗塞・脳梗塞)
症状がなくても注意が必要な理由
糖尿病は無症状でも進行することがあります。
そのため、健康診断で血糖値やHbA1cをチェックすることが重要です。
▶ HbA1cについてはこちら
→
▶ 血糖値についてはこちら
→
このような方は受診をおすすめします
・最近のどが渇きやすい
・トイレの回数が増えた
・原因不明の体重減少がある
・健康診断で異常を指摘された
糖尿病についてさらに詳しく知りたい方へ
▶ 糖尿病とは
▶ HbA1cとは
▶ 血糖値とは
アクセス・お問い合わせ
医療法人社団仁智会鈴木内科クリニック
東京都日野市高幡1009-7 TIKビル2階
TEL:042-599-7021
ご予約はこちら
bottom of page