top of page
食事時間を固定すると血糖値は安定するか
医師がわかりやすく解説|高幡不動の内科
【はじめに】
毎日の食事時間をそろえると血糖値に良い影響があるのか気になるかたは多いのではないでしょうか
実は食事時間の乱れは血糖コントロールに関係します
この記事ではわかりやすく解説します
【結論】
▶ 食事時間を固定すると血糖値は安定しやすくなります
特に食事時間が毎日バラバラなかたは注意が必要です
【理由①】
▶ 血糖値が安定しやすくなる理由
人間のからだには体内時計があります
毎日ほぼ同じ時間に食事をとることで、インスリン分泌のリズムが整いやすくなります
その結果、食後の急激な血糖値上昇を防ぎやすくなります
【理由②】
▶ インスリンへの影響
食事時間が不規則になると空腹時間が長くなり、次の食事で血糖値が急上昇しやすくなります
また夜遅い食事が増えることで、インスリンの働きが低下する可能性があります
【具体例】
▶ よくあるパターン
・朝食を食べたり食べなかったりする
・昼食時間が毎日大きく違う
・夜遅い時間にまとめて食べる習慣がある
【対策】
▶ 今日からできること
・毎日できるだけ同じ時間に食事をとる
・朝食を抜かないようにする
・夜遅い食事を控える
・食事間隔を空けすぎない
【まとめ】
食事時間を固定することは血糖値の安定につながります
すこしの生活習慣改善で血糖コントロールは変わります
よく嚙むと血糖値は下がるのか
早食いは血糖値を上げるのか
食事は1日何回がベストか
糖尿病の検査・診断・治療
アクセス・お問い合わせ
191-0031 東京都日野市高幡1009-7 TIKビル2階
042-599-7021
医療法人社団仁智会鈴木内科クリニック
合わせて読みたい記事
食事時間を固定すると血糖値は安定するか
医師がわかりやすく解説|高幡不動の内科
Web予約はこちら
bottom of page