高幡不動で血糖値が高いと言われたらどうする?
受診の目安と対策
健康診断や人間ドックで「血糖値が高い」と言われて、不安になっていませんか。
自覚症状がないことも多く、「様子を見てもいいのか」「すぐに受診すべきか」迷う方は少なくありません。
この記事では、血糖値が高いと言われたときに取るべき行動を、医師の視点からわかりやすく解説します。
血糖値が高いとはどういう状態か
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことです。
通常は食事によって一時的に上昇しますが、インスリンの働きによって適切な範囲に保たれています。
しかしこのバランスが崩れると、血糖値が慢性的に高い状態となり、糖尿病へと進行します。
▶詳しくは
→ /diabetes/blood-sugar(血糖値とは?)
→ /diabetes/hba1c(HbA1cとは?)
受診すべき目安
以下に当てはまる場合は、早めの受診をおすすめします
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空腹時血糖値:126mg/dL以上
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HbA1c:6.5%以上
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健診で「要再検査」「要精密検査」と言われた
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何度も血糖値が高いと指摘されている
また、数値が軽度でも油断はできません。
▶境界型について
→ /diabetes/borderline
こんな症状がある場合は要注意
血糖値が高くても無症状のことが多いですが、以下の症状がある場合は注意が必要です。
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のどが渇く
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水をよく飲む
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尿の回数が増える
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体重が減ってきた
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疲れやすい
▶詳しくは
→ /diabetes/symptoms
放置するとどうなるのか
血糖値が高い状態を放置すると、さまざまな合併症を引き起こします。
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目(網膜症)→失明のリスク
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腎臓(腎症)→透析の原因
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神経(神経障害)→しびれや痛み
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心臓・脳→心筋梗塞・脳梗塞
▶詳しくは
→ /diabetes/complications
まず何をすればいいのか
① 食事の見直し
・糖質の摂りすぎを避ける
・野菜やたんぱく質を先に食べる
▶詳しくは
→ /diabetes/diet
② 運動を取り入れる
・1日10〜20分のウォーキング
・室内運動でもOK
▶詳しくは
→ /diabetes/exercise
③ 早めに医療機関へ相談
ここが最も重要です。
自己判断で放置せず、正確な検査を受けましょう。
当院でできること
鈴木内科クリニックでは、以下の対応が可能です。
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血糖値・HbA1cの迅速検査
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生活習慣の具体的アドバイス
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薬物療法(内服・注射)
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継続フォロー
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患者さま一人ひとりに合わせた治療を行っています。
まとめ
血糖値が高いと言われたときに大切なのは
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放置しないこと
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正しく理解すること
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早めに行動すること
糖尿病は、早期に対応すれば十分コントロール可能な病気です。
高幡不動で糖尿病のご相談は鈴木内科クリニックへ
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